ミッション・バリュー・行動指針

ミッション:宴会業界をDXする

2022年から2025年までの3年間のアイデアログのミッションは『宴会業界をDXする』ことです。
主力サービス「会場ベストサーチ」を展開する宴会業界は、問い合わせ、会場案内、見積書作成、打合せと仕事が多岐にわたり、アナログ作業が多いのが実情です。それだけ人によるアナログ作業でないと対応できない難易度が高い仕事が多いということでもあります。アイデアログは根本の業務フローを見つめ直し、宴会業界に携わる方々を少しでもサポートできるようにシステム化・RPA化、AI化含めたDX(デジタルトランスフォーメーション)を行なっていきます。

★コロナ禍の宴会業界を救う
私達が2013年から携わってきた宴会業界は2020年から始まった新型コロナウイルス蔓延により、最も打撃を受けた業界の1つ。全国1700件の契約施設のうち100件以上の施設がコロナ禍で閉業しました。このまま宴会業界を縮小させるのではなく、利用者にとっても、施設にとっても安全に楽しめる業界にしていきたいと考えています。

バリュー(価値観):ファンを増やす神対応

アイデアログは赤字にならないのであれば、ファンを増やせる行動・判断を優先する価値観で仕事をします。
1つの問い合わせに対しても「もっと喜んでもらう方法はないか?」「もっと困っている人を救えないか?」と思考しながら、1人でも多くのお客様・取引先に喜んでもらえるように取り組んでいきます。

行動指針:「情報収集」、「限界思考」、「選択・実行」

(1)情報収集

どんなアイデアや改善案もすべては「情報」から始まります。
お客様や取引先からの声、業界トレンド、サイトのアクセスデータ。
あらゆる情報を収集することが課題解決のスタートだと考えています。

(2)限界思考

同じ情報に触れても、課題に気付くことができる人と、気付けない人がいます。
その違いは「思考の深さ」です。
「何故、そのような声が上がっているのか?」「何故、そのデータになるのか?」
表面的な一次情報で安易な答えを出すのではなく、「何故?」を繰り返すことで、奥底に潜む課題をあぶり出します。

(3)選択・実行

「課題のセンターピンはどれか?」
例え難しい課題であったとしても、センターピンとなる課題に取り組まなければ根本の問題解決にはなりません。
導き出した多くの課題の中から、最も効果が大きい打ち手を選択し、最後までやり遂げます。

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