私たちについて
Vision

目指す会社の姿
仲間に愛される会社をつくる
「仲間」とは社員、取引先、お客様、地域社会など、アイデアログに縁あるすべての人々を指します。社員一人ひとりが、企業理念、経営方針、ミッション、フィロソフィーに沿った行動を継続することで「仲間に愛される会社」をつくっていきます。


経営する上での考え方
ファン(FAN/FUN)を増やす
ファンとは「FAN(ファン)」と「FUN(楽しい)」という2つの言葉を指します。「ファン(FAN・FUN)」を増やすことが、アイデアログの成長に繋がると考えています。
段階1
お客様・取引先をFANにする
「ありがとう」「またお願いしたい」──お客様・取引先の満足度を追求することで、お客様・取引先はアイデアログのFANになっていきます。
段階2
社員がFUN・FANになる
感謝されるやりがいのある仕事は「楽しさ(FUN)」を生み出します。仕事を通して社員の心が満たされることで社員がアイデアログのFANになっていきます。
段階3
社員の家族がFANになる
社員が生き生きと人生を楽しむ会社になれば、社員の家族・社員の身近な人々がアイデアログのFANになっていきます。
段階4
FANの輪が広がる
適切な納税はもちろん、社会活動(CSR)を通して世の中に利益が還元される仕組みをつくっていきます。

成し遂げたいこと
変わらなかった場所に
新しい「あたりまえ」をつくる
世の中には多くの人が気付いていない「不(不便、不満、不安)」が溢れています。アイデアログは私たちが関わる業界(宴会・イベント業界/Webマーケティング業界)の中に「不」を見つけ出し、業界を豊かにする新しい「あたりまえ」をつくることで世の中の「不」を1つずつ解消していきます。
Message

2013年1月、株式会社アイデアログを創業。
「仲間が楽しく過ごせる会社をつくりたい」という思いを込め、創業時に「仲間に愛される会社をつくる」という企業ビジョンを掲げました。
創業間もなくスタートした新サービス「会場ベストサーチ」は順調に成長し、創業から7年連続増収増益。毎年目標を達成し、社員旅行でハワイに行ったり、定期的な飲み会を重ねる楽しい日々を過ごしていました。
「このチームならもっと事業を成長させられる!」
そんな私の前に立ちはだかったのが新型コロナウイルス蔓延に伴う世界危機。
2020年2月を境に、大きな利益を生み出していた事業は大きな赤字を生み出す事業に変わっていきました。
増え続ける赤字・・・。社員の退職・・・。溢れ出る組織の問題・・・。
気が付くと「仲間に愛される会社をつくる」という企業ビジョンは崩壊してしまっていたのです。
世の中を見渡すと、コロナ禍で事業転換し、V字回復させる敏腕経営者が沢山いました。
その反面、いつになっても効果的な打ち手を出せない自分。
自分自身の経営能力の低さを再認識すると共に、慢心していた自分に気付くことができました。
「仲間に愛される会社」というビジョンを取り違え、「仲間に甘い会社」になっていたのではないか?
自分自身がもっと成長し、仲間と一緒に成長できる会社をつくらなければいけない。
新型コロナウイルスをキッカケに「会社の意義」から考え直しました。
「本当に仲間に愛される会社とはどのような会社なのか?」
「世の中から求められる会社とはどのような会社か?」
「どうすればコロナのような危機を乗り越える強い会社にできるのか?」
何ヶ月も悩み続け、私が辿り着いた「強い会社の条件」は以下の2つでした。
条件1
多くのファンを抱えていること
ファンが多いということは、それだけ世の中に感動・喜びを与えてきた証拠です。熱狂的ファンが多い会社ほど、事業が安定することは誰しも理解できるでしょう。
01
多くのファンを抱えていること
02
顧客(ファン)が多いサービスに関わる取引先がアイデアログのファンになり、
03
顧客(ファン)や取引先(ファン)から喜ばれる会社に所属する社員がアイデアログのファンになる。
こんなスパイラルを作り出すことができれば、どんなピンチも乗り越えられる会社になると考えました。
条件2
社員が仕事を楽しんでいること
「業績が良い会社は雰囲気が良く、業績が悪い会社は雰囲気が悪い」
この事実も否定する人はいないでしょう。
私の古巣のリクルートも永続的に成長を続けている会社ですが、楽しそうに働く社員が多い会社でした。決して仕事が楽な訳ではありませんが、目標達成に向けて仲間と切磋琢磨することで得られる「達成感」は何事にも代えがたい「仕事の楽しさ」だったと思います。
「努力は夢中に勝てない」といいますが、正確には
01
努力を続ける。
02
結果が出て、自分自身の成長・達成感を感じる。
03
達成感により仕事が楽しくなり夢中になる。
というのが正しい流れでしょう。
様々なチャレンジができる環境と、そのチャレンジを賞賛する文化を作り上げることで強い会社が出来上がるとのだと考えています。
企業ビジョンである「仲間に愛される会社をつくる」ために多くのファン(FAN)を抱える会社に育てたい。そして、社員が達成感を通して「仕事が楽しい(FUN)」を言える会社にしたい!
そんな思いを込めて、企業理念を「ファンを増やす」と定義しました。
合わせて、仲間に愛されない事業展開・経営判断をしないように以下の「事業展開4つの約束」を定めています。
アイデアログのファン(FAN)を増やし、社員の楽しい(FUN)を増やす。このスパイラルを生み出すことができれば、世の中から求めらる強い会社になると確信しています。
まずは全社員一丸となって「周囲がファンになる取り組み」を続けることで、仲間から愛される会社を作り上げていきます。
私たちは企業理念を実現のために事業展開「4つの約束」を定めています。この約束に反する事業は一切行いません。
01
正直な事業
私たちは、お客様に不信感を与えるような事業は行いません。正直ではない事業は社員の誇りを奪い、お客様も離れていきます。サービスや提供価格においても、常に公平で公正であることを大切にします。
02
感謝・感動が生まれる事業
人の原動力になるもの、それは感謝であり、感動だと考えています。私たちが創ったサービスを通してお客様・取引先から感謝されたり、二次的に生まれた事象により感動が生まれる。私たちは常に仲間が喜びを感じられる事業を行います。
03
利益を出し続ける事業
倒産する会社の多くは、一時のブームにのって事業を拡大してしまったケースだと言われています。一時のブームは大きな売上を生み出しますが、ブームが終わったときには仲間に多大な迷惑をかけてしまいます。私たちは企業理念実現に向け、ブームではなく、ずっと利益を出し続けられる事業を行ないます。
04
仲間が成長できる事業
私たちは仕事を理由に仲間が夢をあきらめることを許しません。仕事を通して夢を実現できる、会社が自己実現の舞台となるように仲間の成長を支援していきます。
Outline
会社名
株式会社アイデアログ(IDEALOG.,CO.LTD)
本社所在地
〒113-0033 東京都文京区本郷2-17-12 THE HILLS HONGO 5階
TEL
TEL 03-6458-1873
050-3134-8845
資本金
900万円
設立
設立 2013年1月9日
代表取締役
大野 敦之
事業内容
メディアDX事業
大人数イベント会場検索サイト「会場ベストサーチ」の提供
少人数レンタルスペース・貸し会議室検索サイト「スペなび」の提供
マーケティングDX事業
SEO対策・広告用ランディングページ生成サービス「LPクラフト」の提供
取引先銀行
三菱UFJ銀行 雷門支店
適格請求書番号
T3010501034798
有料職業紹介
13-ユ-308880
Access
〒113-0033 東京都文京区本郷2-17-12 THE HILLS HONGO 5階
東京メトロ丸ノ内線本郷三丁目駅 徒歩5分
都営大江戸線本郷三丁目駅 徒歩5分
都営三田線水道橋駅 徒歩5分
JR総武線水道橋駅 徒歩10分
Officers
Atsushi Ono
1977年生まれ、岐阜県出身。新卒でジェイフォン株式会社(現ソフトバンク)に入社し、CS部門のマネジメント、新料金プラン、ブランド変更等のプロジェクトを推進。2007年に株式会社リクルートへ転職。ブライダル部門(ゼクシィ)にてシステム開発、営業、マネジメントを経験後、全社WEB戦略室へ異動。リクルートと電通のジョイントベンチャーに出向し、SEO事業を推進。2013年に株式会社アイデアログを創業。代表取締役に就任し、現在に至る。
Hideki katata
1977年生まれ、神戸市出身。新卒で関西電力株式会社に入社。経理財務IR部門を幅広く経験の後、スクウェア・エニックス・ホールディングスで国内外のIRに従事。パーソルホールディングスで財務・IR、海外M&Aに従事後、豪州のM&A先に駐在しPMIを担当する。その後、スマートニュース、くるめしで、未上場企業のIPO準備に携わる。くるめしでは執行役員CFO及び管理部門責任者を務め、2023年にアイデアログ入社。管理部門責任者として取締役CFOに就任し、現在に至る。
Toru Matsukawa
1980年生まれ、大阪市出身。学生時代から開発に携わり、新卒で中堅システム会社に入社。その後、20代でシステム開発会社を創業し、専務取締役として営業・要件定義・設計・開発まで幅広い領域を推進。これまでに延べ300以上のシステム構築・保守に携わる。2022年にアイデアログへ入社後、開発部門責任者として取締役CTOに就任。
『IT業界を明るく元気に』をモットーに、アイデアログ開発チームを日本有数のプロダクトチームにグロースさせるべく組織の育成に注力。
Kenichi Moriyama
1988年生まれ、福岡市出身。新卒で株式会社グリムスに入社し、エネルギー関連の営業を担当。その後、教育ベンチャーへ転職し、取締役として教育事業の立ち上げに携わるが、倒産を経験する。
2013年、代表取締役・大野が執筆していた「起業準備ブログ」に強く共感し、創業間もないアイデアログへ入社。入社後は会場ベストサーチをはじめ、複数事業の成長に大きく貢献。2021年、取締役に就任し、現在に至る。
Hideo Fujii
1976年生まれ、北海道出身。新卒で大手小売チェーンやIT企業などを経て、2006年楽天株式会社に入社。札幌支社立ち上げ、海外戦略等を担当後、楽天マート副社長に就任。その後、LINE株式会社にコマース事業責任者として入社し、執行役員に就任。2020年には株式会社出前館代表取締役に就任し、4年間で売上66億から504億円への事業成長を実現。現在は不動産会社を経営をしながら、複数のベンチャー企業を支援。
Manabu Sekiguchi
1978年生まれ、埼玉県出身。新卒にてサンデン株式会社に入社し、経理・経営企画に従事。2007年株式会社ジャスダック証券取引所(現 東証)に入社し、上場審査部での新規上場審査等に従事。2011年から有限責任あずさ監査法人で監査やIPO支援に従事(2013年公認会計士登録)。2013年、IPOコンサルティング会社の株式会社ラルクに入社。取締役に就任し、数多くのベンチャー企業のIPO支援に携わる。現在は株式会社インサイト・シェアーズ代表取締役。